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女性部五泉支部が『家の光』の取材を受けました! (2011.01.28)

 (女性部事務局より)

 “自慢のサトイモで作る絶品「のっぺ」”(仮題)と題した記事の取材で、『家の光』関東甲信越版取材班が1月17日(月)にJA新潟みらい五泉支店にやって来ました。

 新潟の代表的な郷土料理「のっぺ」。その味は地域や家庭、そして季節により、食材と味付けにだいぶ違いがあります。JA新潟みらいは県下でも有数のサトイモ産地。新潟県内で生産されるサトイモの7割強を占めています。その中でも五泉地域で栽培される品種「帛乙女」は、色が白くきめが細かで独特のぬめりがあり、煮崩れもしにくいのが特徴。県内外でご好評を頂いています。

 そんなサトイモ「帛乙女」を一人でも多くの方に食べて頂きたいと、毎秋、地元小学校へ出向いて調理方法を指導したり、加工品「サトイモ饅頭」を作り地元農業祭で販売するなど、精力的な活動を続けるJA新潟みらい女性部五泉支部の皆さんから、五泉地域の郷土料理「のっぺ」の作り方を伝授してもらうといった内容で取材を受けました。

 多少緊張気味で取材がスタートしましたが、「のっぺ」作りは皆さんお手の物。すぐに緊張もとれて、和気あいあいと和やかな雰囲気で調理を終え、その後の試食をしながらのインタビューもスムーズに運んでいました。

 この記事は、『家の光』4月号 関東甲信越版に掲載の予定です。皆さん、お楽しみに!
 (『家の光』は一般の書店では販売していませんので、お近くのJA支店・経済施設までお申し込みください)

 まだJA新潟みらいのサトイモ「帛乙女」を食べたことのない方は、一度ご賞味あれ!目に美しく、上品な舌触りは感動ものです。


 

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