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自慢の自然薯がズラリ 阿賀町で品評会が開かれました (2010.12.30)

 

  12月17日、阿賀町文化福祉会館で第18回新潟県自然薯品評会が開催されました。新潟県自然薯生産振興協議会が主催したもので、県内4JAの自然薯産地から51点が出品されました。

 審査会場には1メートルを超す立派な自然薯が並べられ、審査員は一本一本入念に形や肌の色・ツヤなどをチェック。さらに、すり下して粘りや香り、糖度を測り、厳正な審査が行われました。

 審査の結果、県知事賞に米山健太郎さん(JA北魚沼)、全農新潟県本部長賞に広嶋源市さん(JA羽茂)、新潟県自然薯生産振興協議会長賞に馬場隆一さん(JA北魚沼)が選ばれました。

 新潟地域振興局新津農業振興部津川分室の長谷川秀夫課長代理は審査講評のなかで、「今年は夏場の高温・干ばつと秋に入っての多雨の影響で、ヒビ割れたり肌の赤いものが見られた。味に影響は全く無いが、対策を徹底し、栽培技術の向上に繋げていければ」と話していました。
 
 その他の入賞者は次の通りです。(敬称略)
【優秀賞】
下鳥虎雄(JAえちご上越)
自然薯ハウス利用組合(JA新潟みらい)
神田由美子(JA新潟みらい)
【優良賞】
須佐吉之助(JA北魚沼)
渡部孝一(JA新潟みらい)
鈴木良子(JA新潟みらい)
波田野嘉一(JA新潟みらい)
杉澤蔚彦(JA羽茂)
【特別賞】
伊藤傳次(JA新潟みらい)

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